コトキロクーShukadiary

今思うコト、日々のキロク

日々の記録

スクールカウンセラーと話して思ったことと、学習に対する「ごほうび」のこと。

先日、学校へ行きスクールカウンセラーの方とお話してきました。 スクールカウンセラーというのがどういうものなのか、教育相談とは違うのか、いまいちわかっていなかったし、何の役にも立たない、形だけのところもあるという噂は聞いていたので、あまり期待…

息子の中で少しずつ変わってきた気持ち。「行ってみようかな」という言葉に驚いた私

息子が不登校になってから3か月が経とうとしています。 私がインフルエンザにかかって数日寝込んだり、夜の雪まつりに初めて行ったり。 家にいることも多いですが、心穏やかに過ごせていることは息子にとって安心できる家という場所があって、家族という信頼…

先生や学校は「子供のペース」をもう少し考えてほしい。大人に合わせる教育ではなく、子供に合わせる教育を。

冬休みが明けて2週間がたちました。息子は変わらず穏やかに過ごしていますが、少し変化したところがあります。 学校の話題を自分から話すことが増えました。本人なりに気にはなっているんだと思います。 担任が届けてくれたプリントなども、しばらくは目にも…

担任との面談で感じた、考え方のズレと回復できない信頼関係。

今の担任は、今年度初めて支援学級を受け持った先生です。だから配慮がわからないのは仕方ないと思う人もいるかもしれない。でも、学校へ通っている子供にはそんなの関係ないんですよね。初任だろうがベテランだろうが。経験の差はあるけど、「子供に寄り添…

「待つ」と「背中を押す」タイミング。難しいけど焦らずゆっくりといきたい。

前担任と色んなことを話した翌日、かかりつけの精神科を受診してきました。 病院は息子が不登校になってからすぐ(11月下旬)予約しましたが、空きがあったのは最短でこの日。これが今の現実なのだなぁと、つくづく思いました。息子が発達障害の診断を受けると…

親としての葛藤と子供の変化。不登校に対する答えは一つじゃない。

多くの学校では今日が始業式ですね。北海道は夏休みが短く、冬休みが長いので・・・まだまだ休みがあります。 冬休みに入ってからの息子は、すごく落ち着いています。というか、冬休み直前に大好きな娘が帰ってきたこともあって・・・ものすごく落ち着いた、…

強迫観念が強くなっていたのに、初めて一人でできたこと。

学校に行けなくなってからの息子は、いつにも増して強迫観念が強くなっていました。一番強くなってしまったのは、潔癖です。 以前からも汚い場所は苦手でした。誰でも汚いところは嫌いだと思うのですが…その度合いが息子は人よりとても大きいと思います。 そ…

学校や先生を「困らせている」のかもしれないけど、私が守るのは子供。

今週は娘が久しぶりに帰ってくるので、息子も私もすごく楽しみです。不登校になってから約1か月。毎日時間が過ぎているようで、家の中だけ時間が止まっているような感覚がありました。 思ってはいけないのに、どこか「ダメだ」というレッテルを貼られたよう…

不登校になってからの1日。ホームスクーリングを始める。

息子はすっかり不登校になりましたが、なるべく今までと変わらない生活を送りたい。そう思いながら毎日過ごしています。 2人暮らしなのでつい、「学校へ行かないなら朝早く起きなくてもいいや」という気持ちになってしまうのですが、どうにか私自身も寝たい…

学校を休むことの罪悪感。子供はきっと、大人が思う以上に感じている。

また新しい1週間が始まります。 息子が不登校になるまでの出来事を振り返ってみて、すごく辛いのにすごく頑張らせていたことに、申し訳ない気持ちでいっぱいです。私は優しい母親のようで、とんでもない毒親だったなと。 shuka-diary.hatenablog.com shuka-d…

息子が初めて言葉にして教えてくれた、感覚過敏の症状と私の反省。

リフレッシュのつもりが、結局息子を疲れさせる結果になってしまった…。 不登校になって2度目の週末。平日の5日間ほとんど外に出ることなく過ごした息子をリフレッシュさせたい。何か楽しい場所に連れて行こう。 そう思って、出かけました。普段も週末に夫が…