コトキロクーShukadiary

今思うコト、日々のキロク

学校

スクールカウンセラーと話して思ったことと、学習に対する「ごほうび」のこと。

先日、学校へ行きスクールカウンセラーの方とお話してきました。 スクールカウンセラーというのがどういうものなのか、教育相談とは違うのか、いまいちわかっていなかったし、何の役にも立たない、形だけのところもあるという噂は聞いていたので、あまり期待…

担任との面談で感じた、考え方のズレと回復できない信頼関係。

今の担任は、今年度初めて支援学級を受け持った先生です。だから配慮がわからないのは仕方ないと思う人もいるかもしれない。でも、学校へ通っている子供にはそんなの関係ないんですよね。初任だろうがベテランだろうが。経験の差はあるけど、「子供に寄り添…

前担任からの電話でわかった、学校教育がいつまでも変わらない原因

息子の小学校では、昨日から新学期が始まりました。でも、息子は行きません・・・行けません。 先日、年賀状のお返事をお手紙にして、これまでの経緯と今の状況を前担任へ伝えました。 shuka-diary.hatenablog.com すると数日後、前担任が電話をくれました。…

子供の不登校から2か月あまり。前担任への手紙で息子と私の気持ちを再確認する。

先日思いがけず届いた、前担任からの年賀状。今の担任への信頼がさらに崩れてしまったし、やっぱり一番信頼できるのは前担任だと改めて思いました。 shuka-diary.hatenablog.com 学校へ電話しようか悩んだけど、気持ちを整理して伝えるためにまずはお手紙に…

学校が楽しいかどうかは、先生によっても左右されると思う。

学校に行けるのなら、行ったほうがいい。 でも楽しいと思えるのなら、まず「行きたくない」なんて思わない。 学校が楽しいかどうか。 友達関係も重要かもしれないけど、担任の先生がどんな先生で、どんな性格で、どんな指導法なのか。 ここに左右される部分…

宿題を大量に出す先生、代行業者に頼む保護者。その間にいる子供はどう思っているのだろう?

もうすぐ冬休みが始まります。夏休みや冬休みといった長期の休みでいつも思うのは、宿題のこと。「出しすぎだ」と思っている親御さんも多いと思います。 夏休みや冬休みって、いつから宿題地獄になってしまったのでしょう?自分が子供のときも、確かに宿題は…

続・すべての始まりは、学校内の「環境変化」からだったのかもしれない

前回記事、【すべての始まりは、学校内の「環境変化」からだったのかもしれない①】の続きです。 秋になり、たまに胃痛を訴えるものの、休むことなく新しい教室でなんとか過ごしていました。 でも息子にとってはどんどん苦痛になっていたのかもしれません。い…

すべての始まりは、学校内の「環境変化」からだったのかもしれない

息子が不登校になって、色んなことを振り返っては「あの時こうしていれば」「あの時我慢させなければ」と後悔する日々が続いています。 不登校はすぐ親を責めるのは違うと言っておきながら、自分のことを責める毎日。考えてももう後戻りはできません。 それ…

Sarahahで質問をくれた方へ。進路に悩む子供にも読んで欲しい、どうしても伝えたいこと。

ブログを見て、Sarahahに質問をくださった方がいました。 ありがとうございます。 Twitterで回答させていただきましたが、どうしても短い言葉では伝えきれないので…。 ここを読んでくれることを願って。 はじめまして。通信制に行きたいと言われたとき、将来…

頭の中が「学校」に洗脳されているのは、子供ではなく私だったのかもしれない。

「学校へ行きたくない」と休んでから1週間ほど。不登校になりかけていた息子が、完全に不登校になってしまいました。 でも、まだ1週間です。 今まであんなに1日24時間じゃ足りないと思っていた私が、こんなに1週間を長く感じてしまうなんて。 もう少し早く、…

わが子が不登校になりかけている今、思うこと。

不登校。 この言葉は好きじゃありません。 悪いイメージばかりが先行して、不登校が悪いことだとされるから。 子供が不登校になると、世間は真っ先に親を責めます。 「どうして行かせないの?」 「甘やかしてるんじゃない?」 「家庭環境が悪いんじゃないの…