コトキロクーShukadiary

今思うコト、日々のキロク

学校が楽しいかどうかは、先生によっても左右されると思う。

学校に行けるのなら、行ったほうがいい。 でも楽しいと思えるのなら、まず「行きたくない」なんて思わない。 学校が楽しいかどうか。 友達関係も重要かもしれないけど、担任の先生がどんな先生で、どんな性格で、どんな指導法なのか。 ここに左右される部分…

親としての葛藤と子供の変化。不登校に対する答えは一つじゃない。

多くの学校では今日が始業式ですね。北海道は夏休みが短く、冬休みが長いので・・・まだまだ休みがあります。 冬休みに入ってからの息子は、すごく落ち着いています。というか、冬休み直前に大好きな娘が帰ってきたこともあって・・・ものすごく落ち着いた、…

【質問箱の回答】「怒ること」「大目にみる」ことはなぜお互いのためにならないのか。

私あてにこんな質問が届きました。 答えになっているかわからないけど、100文字では伝えきれないので…。 悪いことがどんなことか、にもよりますが「怒る」ということも「大目にみる」ということも、お友達はもとよりあなたにとってもいいことはないかな、と…

強迫観念が強くなっていたのに、初めて一人でできたこと。

学校に行けなくなってからの息子は、いつにも増して強迫観念が強くなっていました。一番強くなってしまったのは、潔癖です。 以前からも汚い場所は苦手でした。誰でも汚いところは嫌いだと思うのですが…その度合いが息子は人よりとても大きいと思います。 そ…

学校や先生を「困らせている」のかもしれないけど、私が守るのは子供。

今週は娘が久しぶりに帰ってくるので、息子も私もすごく楽しみです。不登校になってから約1か月。毎日時間が過ぎているようで、家の中だけ時間が止まっているような感覚がありました。 思ってはいけないのに、どこか「ダメだ」というレッテルを貼られたよう…

宿題を大量に出す先生、代行業者に頼む保護者。その間にいる子供はどう思っているのだろう?

もうすぐ冬休みが始まります。夏休みや冬休みといった長期の休みでいつも思うのは、宿題のこと。「出しすぎだ」と思っている親御さんも多いと思います。 夏休みや冬休みって、いつから宿題地獄になってしまったのでしょう?自分が子供のときも、確かに宿題は…

小幡和輝さんの「不登校から高校生社長へ」を読んで思うこと。

先日息子が不登校になったのと同じタイミングで、ある1冊の本が届きました。 私が初めてクラウドファンディングで支援させていただいた、小幡和輝さんの著書「不登校から高校生社長へ」。我が家にはあまりにタイムリーで、届いた当日に泣きながら拝見しまし…